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ほじょきんおいくら / 東京都 / 墨田区

墨田区の補助金はいくら?|国・東京都の設備補助金を合わせて調べる

墨田区では、国・東京都の制度に加えて、墨田区独自の補助も確認できます。金額は条件で変わるため、幅でお見せし、1円まで断定はしません。いつ時点の情報かも添えます。入力内容はあなたの端末の中だけで処理されます。

設備を選ぶ

対象地域:墨田区(東京都) 別の地域を見る →

墨田区には独自の住宅設備補助があります(太陽光発電・蓄電池・V2H(充放電設備)・住宅まるごと省エネ改修(自治体の包括メニュー)・遮熱・日射調整・エネファーム(家庭用燃料電池) 等)。設備を選ぶと概算が出ます。

墨田区独自の制度の受付期間と主な要件

国・東京都の制度と違い、墨田区の制度は受付期間や要件が墨田区ごとに決まっています。申請の可否に直結する部分なので、公式の記載をそのまま載せます。

令和8年度 墨田区地球温暖化防止設備導入助成制度

受付・申請のタイミング:令和8年4月1日~令和9年2月26日(予算額に達した場合は終了) / 工事着工1ヵ月前~7営業日前までに申請必要

太陽光発電
最大出力10kW未満、1kW当たり製品費用及び工事費50万円以下、JET等認証、電力会社と電力需給契約締結
蓄電池
(一社)環境共創イニシアチブが補助対象機器として指定しているもの(業務用は除く)
V2H(充放電設備)
(一社)次世代自動車振興センター認定充電器で住宅用電源として利用できるもの、電気自動車等の使用場所住所と電力使用場所住所が同一、事業所は対象外
住宅まるごと省エネ改修(自治体の包括メニュー)
断熱材(屋根・床・天井・壁):既築のみ、1つ以上の居室で外気に接する全ての部分に断熱材設置、熱抵抗値R値屋根・天井・外壁2.7以上床2.2以上、北海道環境財団登録品。窓:既築のみ、熱貫流率2.7w/㎡・K以下、部屋単位で全窓改修。上限額は戸建15万円・分譲マンション50万円。本助成を過去に受けた場合は対象外
遮熱・日射調整
既築のみ、熱交換塗料または日射反射率(近赤外領域)50%以上の高反射率塗料使用、塔屋及び階下に居住空間があるベランダを含む屋根面全体または屋根面全体及び壁全面を塗装すること。戸建上限15万円、分譲マンション上限30万円
エネファーム(家庭用燃料電池)
(一社)燃料電池普及促進協会が機器登録リストに掲載しているもの、給湯器で本助成を受けたことがある場合は対象外

2026年6月時点(受付中墨田区の公式ページ(www.city.sumida.lg.jp)

金額は設備の容量や工事内容で変わるため、ここでは断定せず、上の計算機で幅として概算します。予算に達した時点で受付が終わることがあります。

墨田区で確認できる補助制度

墨田区にお住まいの方が使える、国・東京都・墨田区の設備補助制度の一覧です。もらえる見込み額は上の計算機で概算できます。ここでは制度名・対象設備・取得日と、公式情報へのリンクを掲載しています。

実施制度名対象設備受付取得日出典
CEV補助金 V2H充放電設備V2H(充放電設備)受付終了2026年7月時点公式(www.cev-pc.or.jp)
先進的窓リノベ2026事業窓・ドアの断熱改修受付中2026年6月時点公式(window-renovation2026.env.go.jp)
みらいエコ住宅2026事業(リフォーム・躯体の断熱改修)断熱材(外壁・屋根・床)受付中2026年6月時点公式(mirai-eco2026.mlit.go.jp)
東京都戸建住宅におけるV2H普及促進事業(令和7年度)V2H(充放電設備)受付中2026年7月時点公式(www.tokyo-co2down.jp)
東京都令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業蓄電池受付中2026年6月時点公式(www.tokyo-co2down.jp)
東京都令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業太陽光発電受付中2026年6月時点公式(www.tokyo-co2down.jp)
東京都令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽)住宅まるごと省エネ改修(自治体の包括メニュー)受付中2026年6月時点公式(www.tokyo-co2down.jp)
墨田区令和8年度 墨田区地球温暖化防止設備導入助成制度太陽光発電・蓄電池・V2H(充放電設備)・住宅まるごと省エネ改修(自治体の包括メニュー)・遮熱・日射調整・エネファーム(家庭用燃料電池)受付中2026年6月時点公式(www.city.sumida.lg.jp)

表示は各制度の一次情報(国・東京都・墨田区の公式ページ)にもとづき、取得日時点の内容です。受付状況・金額・要件は変わることがあるため、最新は必ず公式でご確認ください。